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お知らせ

NEW 3Dプロジェクター!!!

3DのプロジェクターやTVが発売されてそろそろ1年くらい経過しました。
SONYや東芝のTVもほとんどが3D対応となっていますが、イマイチ3Dは普及していません。
そういう僕らも、あまり3D機能についてはオススメしていませんでした。
3Dメガネを装着するということはしょうがないとして、
フリッカー(ちらつき)がでたり、クロストーク(映像がぼけたり2重にみえたりすること)がひどく、
それが原因で目が疲れたり、映像に集中できないという・・・
今まで発売されていたTVもプロジェクターも少なからずこのような弊害がありました。
巷ではSONYさんが『ヘッドマウントディスプレイ』という形でこの問題を克服する商品を本日発売しましたが、
噂では予約注文が多すぎて次回入荷は1月以降だそうです。
ただヘッドマウントディスプレイは一人でしか楽しむことはできません。。。個人的には欲しいですが(^ω^)
・・・という状況で3Dはまだまだ・・・と思っていたら、
昨日、その3Dの問題点を克服したプロジェクターと出会いました!!!
そのモデルは『OPTOMA HD33』というDLPモデルです。
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3Dプロジェクターというと、従来のモデルよりも大きく、形や色も好みが分かれるモデルが多かったですが、
見た目はホワイトの筐体でそれほど大きくもなく、すっきりとした印象です。
ファンノイズも25dB(ノーマルモード時)と静かなほうです。
音響環境がない場所でしかも21時くらいに視聴したのですが、その静かな環境でもそれほど気になりませんでした。
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まずは2Dの映像から視聴しました。
この時点ではまったく期待していませんでした(笑)
明るさが1800ANSIルーメンあるので、やはり黒が若干浮いていましたが、
リビングシアターで使用するならば問題ありません。
逆に明るいということはリビングシアターには好都合です。
気になる点があるとすると、明るい故にDLP特有の問題であるカラーブレーキングノイズが目立つという点。
これは個人差で見える見えないがあります。
その他はそんなによくもわるくもない感じでした(笑)
次に3Dの視聴を行いました。
プレイヤーはSONYのブルーレイレコーダー(AX1000程度)です。
このプロジェクターで見る3D映像は今までのTVやプロジェクターで気になっていた、
クロストークやフリッカーは全くありませんでした!!!
しかも、2D時に気になっていたカラーブレーキングノイズも発生しなくなりました。
今までのTVやプロジェクターが、エミッターという発信機でメガネとモニターを同期させていたのに対して、
このプロジェクターはDLPリンクという方式で同期をとって3D映像を投影しています。
※詳細・しくみはDLPリンクで検索下さい。
改めて、クロストークやフリッカーのない3D映像は素晴らしかったです。
唯一の欠点はDLP方式故にレンズシフトがないことと、投影距離がちょっと狭くて遠いということ。
ただそれを補うことが僕らインストーラーの仕事です。
価格も27万円前後(メガネ別途)ということなので、
3Dに興味がある方はぜひご相談ください♪
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