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お知らせ

プロジェクター比較視聴

今週末はプロジェクターとスクリーンを検討中のお客様のお打ち合わせのため
毎度おなじみSturdy Style弊社ショールームにてホームシアタープロジェクターの比較視聴を行いました。
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せっかくなので今回比較に使用したプロジェクターをご紹介したいと思います。


OPTOMA HD82
1-HD82.jpg
  DLP方式のフルハイビジョンプロジェクターです。
  DLP方式というのは、鏡の反射とカラーホイールと呼ばれるパネルを利用して
  映像を映す方式です。・・・くわしくはこちら⇒DLPとは
  特徴としてはくっきりはっきりした画質で、
  特に白が白に見える!プロジェクターです。
EPSON EH-TW3600
EH-TW3600.jpg
  リーズナブルな透過型液晶方式のフルハイビジョンプロジェクターです。
  透過型液晶・・・つまり携帯電話の液晶画面や液晶TVのように、
  背面から光を当てて、パネルを通過した光をスクリーンに映す方式です。
  『透過型』のため、黒がグレーっぽくなってしまったり、多少、白部に色がついてみえてしまうという
  特徴もあります。ですが価格も安く、設置性も高いので初めてホームシアターをやりたい!
  という方にはおすすめです。
JVC(ビクター) DLA-HD350
DLA-HD350-B.jpg
  
  今回の視聴機の中では、最もハイエンドのモデルです。
  D-ILAというビクターさん独自の反射型の液晶方式です。
  DLPと液晶の両方のいいとこどりみたいな方式です(笑)
  もちろん画質はいいです!!設置性もいいです!!
  ただ・・・価格も高いです。
  最新機種だと60万~80万円くらいします。
  ところが、今回視聴に使用したモデルですが、実は旧モデルになります。
  何台か特価価格でゲットできそう(なんと新品です!)なので今回のラインナップに入りました。
  やはり黒の再現性は一番です。
OPTOMA HD72i & EP1691i
optoma_EP1691i_1.jpg
  最後はフルハイビジョンではありませんが、
  720pと呼ばれているハイビジョンプロジェクターです。
  比較視聴ではHD72iという旧モデルを使用しました。
  今では後継機種でEP1691iになります。
  DLP方式を採用し、会議とかでも使用できるように明るく小型という特徴があります。
  設置性があまりよくないので、設置場所を選びますが、
  小さくて明るく、そして安いため、リビングシアターでは人気があります。
  今回の比較視聴でも、メーカーデモ機が予約でいっぱいで手に入りませんでした(泣)
と、長々と書いてしまいましたが、
いざ視聴すると同じソフトを再生しても映像に差があります。
ここはスピーカーと一緒で好みもあるので、
どれが一番いいとは言えませんが、
今回のモデルたちはどれも方式が違うので、
各方式や解像度の違いなんかははっきりわかりました。
今後もスピーカーと同様、比較視聴できる環境を整えていきます。
では。
  

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