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お知らせ

4.14 【南三陸にて映画鑑賞会実現】 支援活動報告

事故の苛立ちと、機材の心配もあり目は覚め覚めですので、約450kmの運転もなんのその!
同行した弊社伊藤とLoaded Films 水野さんと色々な話をしながら向かいました。
現地が近付くにつれ自衛隊の車も多くなり緊張が高まります。
山の中を車で走ってきましたが、いきなり視界が広がりました。。。。。
そこからは車の中の会話も無くなります。
映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 1  映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 2
道のみの残し他の場所はガレキの山です。実際に現地を観ると、津波の高さが恐怖に変わります。
きっと皆がこの高さまで津波はきたのか・・・と感じたはずです。
映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 3  映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 4
南三陸町の避難所の拠点となっているベイサイドアリーナに到着しました。
ここで開催すると、ソーシャルツアー 隼さんとお話していたのですが、各避難所で支援者を振り分けているとの事で、確認を取り林生活センターへ向かう事となりました。
到着したのは約70名が集まる、林生活支援センターです。
おじぃちゃん、おばぁちゃん達が出迎えてくれ私達が行いたい支援を説明させていただき、OKいただきました。
機器を置く場所や荷降ろしなども協力してくれ、とてもスムーズに準備は進みました。
ここでも気になっているのは…機材とSTAFFの体調です。。。。。
スクリーン組み立てに約15分。機器の設置と調整に約45分。合計1時間で本格的な映画館の完成です!
映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 ホームシアター 1
スクリーンは130インチなのですが、製作で作った商品が事故の影響で少し曲がってしまいネジレてしまっています。
そんな事わからないよ!とは思いますが、私達はプロフェッショナルとして支援を行っているので妥協はできません。
組み立てた時点で、私と伊藤は何気にショックでした。。。。。。。。。
機材は入れ替えした機材での代用で問題ありませんでした。スピーカーは少しノイズや割れた音が出てしまっていますが、開催するには問題ありません。衝撃に対して機器は強くできていないので。
しかし…今回のスピーカーを支援協力いただいたオーディオスポット カマニ の粟野さんには大変申し訳ありませんでした。ここでお詫びさせていただきます。
おじぃちゃんおばぁちゃんが多いのですが、映画が始まると人が集まってきます。
子供達も集まってきました。
笑い声も聴こえますし、おぉ~という嬉しい声も聴こえてきます。
子供達が、凄いのあるよ~と外で友達や親を呼んでいたのが印象的でした。嬉しいです^-^
映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 ホームシアター 3  映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 ホームシアター 2
今回上映した映画は、
アルビン歌うシマリス三兄弟
glee 1話
ナイトミュージアム    です。
避難所の子供達に相談し、上映する映画を決めました。
とても喜んでいただき、また来てね!や今度はこんなのが観たい!とリクエストをいただきました。
どこまでお応えできるかわかりませんが、また林生活センターには来たい!
映画の合間に色々な方と話をしました。
「お母さんと家が流されたんだ」・・・「シクシクしてもしょうがないから頑張る!」
「元々は大工だったからよ~被災後二日間で道は車が通れるようにしたんだど!」
「映画。。。嬉しかった。ありがとうねこんなに喜ばせてくれて。」
「また絶対に来てね。ここの海は凄く綺麗だから、あなた達に見せたいから。」
「今度は時代劇観たいな~。」「次はもっと選べる映画増える!?」      
とても皆さんがフレンドリーに話をしてくれます。
「先週までは前向きなんて言ってられなかったけど、今週からみんな前向きだから、
あなた達のような支援はとても嬉しい事だよ。」と言ってくれました。
一人の方は…
「あなた達が来てくれたお陰で、今日おふくろが見つかったよ。」と言ってくれました。
映画鑑賞もしながら、、ソーシャルツアーさんが集めた物資でBBQの開始です。
みんな食べたい物を大声で叫び、笑い声も飛び交っています。
私もずっと鉄板の前でBBQ将軍となっていた石田さんのサポートを始めました。
映画鑑賞会 被災地支援 南三陸町 ホームシアター 4
BBQを食べたら急いで部屋に戻り映画を観ている方も多数です。残りを観たい!と言ってくれるのです。
片づけは避難所の皆さんが協力してくれ、順調!しかも早い!!!
約30分で車への積み込みが終わりました。
片づけをしている途中で、区長さんからお声がかかりました。
「ありがとう。。。本当にありがとう。」
「支援物資は足りていますよ。でも、あなた達の支援を本当に感謝します。。。」
「このような事があったけど、みんな頑張っているよ。避難所には家が流されてしまった人も居る。
 その人達に仮設住宅へ移るよう進める事は私には出来ない。でも…そんな日が来るんだ。」
「だから、その日までここで頑張るからな!」と言ってくれました。
避難所からは少しずつ人が減っていっています。
電気の供給も少しずつ回復しているので、自宅に戻っている方が増えているからです。
でも次回私達が林生活センターに行く際には、みんなを集めると言ってくれましたので、
みなさんが個々に生活を始めていても向かわせていただきたいと思っています。
私達が支援する事に賛同いただきご協力くださった皆様に感謝致致します。
そして、現地で私達のようなエンターテイメントを支援する事を受け入れてくださった被災地の皆様に感謝致します。
継続した支援が必要ですので、多くの地区の方と連携を取り今後も活動していきます。
支援を協力したい方は、バドシーン並木までご連絡くださいませ。
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