【ロスナイ使用 DIY】賃貸一軒家の防音DIYにアドバイスをください。
ギター 戸建て 賃貸 防音DIY 防音対策この事例のポイント
- 賃貸の一軒家でアコースティックギターの弾き語りをする相談者が、両隣(約1m間隔で同じ構造の家が建つ)への音漏れを防ぎたい、という相談。ロスナイ換気扇を使ったDIY防音ブースを検討している。
- 換気扇は「壁付けタイプ」が正解。天井カセットタイプのロスナイは天井裏でダクトを組む用途向けで、ダクトを設置できない防音ブースには不向き。ブースには壁付けタイプのロスナイの方が好ましい——同じロスナイでも選び方を間違えると使えない。
- 設置は「外壁側の壁から60cm以上離す」。距離減衰を活かすため、隣家に面した外壁からブースを60cm以上離すのが基本。逆に、窓があるとそこが弱点になって性能が不足しがちなので注意がいる。
- 「床から上げれば効く」わけではない。床を上げて浮かせても、床・壁・天井のすべてを施工しないと防音室としての性能は確保できない。一面だけの対策では、他所から音が漏れてしまう。
(*1) ロスナイとは普通の換気扇の様に穴を開けて、そこにはめ込む形で使える物なのでしょうか?
(*2) 壁付けタイプと天井タイプのロスナイ、防音性があるのはどちらでしょうか?
(*3) 一軒家でも、床から離して防音室を作った方が、防音効果は高まるのでしょうか?
いつも為になる動画を出していただいて誠にありがとうございます。
質問があるのですが、並木さんの動画を見てロスナイの購入を考えているのですが、ロスナイとは普通の換気扇の様に穴を開けて、そこにはめ込む形で使える物なのでしょうか?
https://youtu.be/jeU3xaizUeM
もう1つ質問です。現在、賃貸の一軒家に住んでいて、防音室作成を考えているのですが、一軒家でも防音室の床は浮かせて作った方が防音性は上がるのでしょうか?因みに両隣に1mぐらいの幅で、同じ作りの一軒家が建っています。(*1)
よろしくお願い致します。
メッセージありがとうございます。
ロスナイについては壁付けタイプと天井カセットタイプがあるのですが、どちらをお考えでしょうか?ロスナイ・防音室作製ともに、利用する用途によって効果があると言えるのか?効果は不足していると言えるのか?を判断させていただきたいです。
どんな音を、どこに対してどれくらい防ぎたいかをご連絡ください。(*1)
壁付けの方がやりやすそうなので壁付けにしようと思っています。因みに天井タイプの方が、防音性はあったりするのでしょうか?
アコギで弾き語りする音を、両サイド1mぐらいの感覚で建っている戸建ての隣人に対して防ぎたいです。(*2)
ブースの場合には、壁付けタイプのロスナイが好ましいです。
天井カセットタイプは、私達が防音室を作る際に天井裏でダクトを組みたい際に利用するので性能は高く保持できますが、ブースの場合にはダクトが設けられません。(*2)
DIYする防音室については、再来週あたりからアップになるDIYの防音ブースの作り方を参考にしてください。同様のブースを建物の外壁側の壁から60㎝以上離して設置すれば、ご希望の用途にはお応えできるはずです(窓があると性能が不足する)。
なるほど、ありがとうございます。
因みに一軒家でも、床から上げて防音室を作った方が防音効果は高まるのでしょうか?それも動画を見れば分かるのでしょうか?(*3)
床・壁・天井を施工しないと防音室の性能は確保できません。
ブース作成の動画では、DIYで出来る床の作り方も動画で撮影しています。(*3)
https://youtu.be/yXXV2wnm6k0
https://youtu.be/VjkTDyBuIAM
https://youtu.be/El1PbG-B1_Q
https://youtu.be/tkQxirxOxCw
https://youtu.be/w1V5QDGRgq0
https://youtu.be/LHti2QaaqMQ
https://youtu.be/6apEQZY8o04
わかりました。動画見させて頂きます。ありがとうございました。


