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COST

防音室の価格帯【目安表】

戸建住宅防音室の価格帯目安

元のお部屋の広さ / 価格帯
※アイコンクリックで各詳細に移ります

200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円
12畳
戸建住宅ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン 戸建住宅管楽器/エレキギター防音室アイコン 戸建住宅ドラム/和太鼓/打楽器防音室アイコン
10畳
戸建住宅ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン 戸建住宅管楽器/エレキギター防音室アイコン 戸建住宅ドラム/和太鼓/打楽器防音室アイコン
8畳
戸建住宅ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン 戸建住宅管楽器/エレキギター防音室アイコン 戸建住宅ドラム/和太鼓/打楽器防音室アイコン
6畳
戸建住宅ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン 戸建住宅管楽器/エレキギター防音室アイコン 戸建住宅ドラム/和太鼓/打楽器防音室アイコン
4.5畳
戸建住宅ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン 戸建住宅管楽器/エレキギター防音室アイコン

マンション防音室の価格帯目安

元のお部屋の広さ / 価格帯
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200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円
12畳
マンション ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン マンション 管楽器/エレキギター防音室アイコン
10畳
マンション ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン マンション 管楽器/エレキギター防音室アイコン
8畳
マンション ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン マンション 管楽器/エレキギター防音室アイコン
6畳
マンション ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン マンション 管楽器/エレキギター防音室アイコン
4.5畳
マンション ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室アイコン マンション 管楽器/エレキギター防音室アイコン

防音室の価格帯【タイプ別】

ご利用用途に合わせた価格帯を防音性能順にご紹介していきます。

防音室の基本仕様

防音室の基本仕様

音を防ぐには重さが必要です。
防音室を構成する壁や天井の重さが音をシャットアウトしてくれると思ってください。しかし、音を漏らさないだけの重さを確保するのは現実的には困難ですし、重く作る分コストが高額になっていきます。
そこで、弊社の防音室は多重構造と防振構造を効果的に利用することで、コストを抑えた防音室を完成させています。
図のように元あるお部屋の中にもう一回り小さな部屋を作るイメージになります。

ピアノ / ヴァイオリン / ホームシアター防音室

ピアノ/ヴァイオリン/ホームシアター防音室
防音性能
戸建:D-55 ~ D-60
マンション:D-70 ~ D-75
使用用途
ピアノ / ヴァイオリン / アコースティックギター
ホームシアター / ボーカル録音等
仕様
積層式防振床、仕上げ:フローリング 浮き構造、内装下地、断熱材充填、防音資材ビニールクロス仕上げ、吸音パネル 天井浮き構造、内装下地、断熱材充填、巾木、防音資材、防振吊 建具防音ドア (スチール製D-35) 電気配線お部屋に準ずる (ご希望の位置へのコンセント、スイッチの移設含む) 換気扇ロスナイ1台 同時拾排気もしくは、自然排気 照明器具ライティングレールまでの工事 (照明器具はお客様手配) エアコン設置工事 (本体はお客様手配)

ピアノ / ヴァイオリン / ホームシアター防音室
おおよその価格帯

元のお部屋の広さ 完成後の広さ 戸建住宅防音室
価格帯
マンション防音室
価格帯
12畳 約10.8畳 354万円〜 384万円〜
10畳 約8.9畳 317万円〜 347万円〜
8畳 約7畳 289万円〜 319万円〜
6畳 約5.2畳 256万円〜 286万円〜
4.5畳 約3.8畳 233万円〜 263万円〜

防音性能と聞こえ方

一般的なお部屋の遮音性能ではピアノ等の演奏は外や近隣にはっきりと聞こえてしまいます。
演奏に最適な防音性能にすることで、近隣から苦情のこない防音室になります。

  • 戸建住宅の防音性能
  • マンションの防音性能
遮音等級(D値)※ ピアノや大きなオーディオなどの聞こえ方
D-65 通常では聞こえない
D-60 ほとんど聞こえない
D-55 かすかに聞こえる
D-50 小さく聞こえる
D-45 楽器の音を認識できる
D-40 曲がハッキリ聞こえる
D-35 楽器の音が日常会話くらい聞こえる
D-30 よく聞こえる
D-25 うるさく感じる
D-20 かなりうるさく感じる
D-15 大変うるさく感じる
遮音等級(D値)※ ピアノや大きなオーディオなどの聞こえ方
D-75 通常では聞こえない
D-70 ほとんど聞こえない
D-65 かすかに聞こえる
D-60 小さく聞こえる
D-55 楽器の音を認識できる
D-50 曲がハッキリ聞こえる
D-45 よく聞こえる
D-40 うるさく感じる
おすすめの性能 一般的なお部屋の数値
※防音室から建物外部への遮音性能を表しています
>>遮音等級D値とは

管楽器 / エレキギター防音室

管楽器 / エレキギター防音室
防音性能
戸建:D-60 ~ D-65
マンション:D-75 ~ D-80
使用用途
フルート / サックス / トランペット / トロンボーン / チューバ / エレキギター / エレキベース等
仕様
積層式防振床、仕上げ:フローリング 浮き構造、内装下地、断熱材充填、防音資材ビニールクロス仕上げ、吸音パネル 天井浮き構造、内装下地、断熱材充填、巾木、防音資材、防振吊 建具防音ドア (スチール製D-40) 電気配線お部屋に準ずる (ご希望の位置へのコンセント、スイッチの移設含む) 換気扇ロスナイ1台 同時拾排気もしくは、自然排気 照明器具ライティングレールまでの工事 (照明器具はお客様手配) エアコン設置工事 (本体はお客様手配)

管楽器 / エレキギター防音室 おおよその価格帯

元のお部屋の広さ 完成後の広さ 戸建住宅防音室
価格帯
マンション防音室
価格帯
12畳 約9.8畳 432万円〜 462万円〜
10畳 約8畳 389万円〜 419万円〜
8畳 約6.2畳 355万円〜 395万円〜
6畳 約4.4畳 316万円〜 346万円〜
4.5畳 約3.2畳 286万円〜 316万円〜

防音性能と聞こえ方

一般的なお部屋の遮音性能では管楽器やエレキギター等の演奏は外や近隣にはっきりと騒音として聞こえてしまいます。
演奏に最適な防音性能にすることで、近隣から苦情のこない防音室になります。

  • 戸建住宅の防音性能
  • マンションの防音性能
遮音等級(D値)※ 管楽器やエレキギターなどの聞こえ方
D-70 通常では聞こえない
D-65 ほとんど聞こえない
D-60 かすかに聞こえる
D-55 小さく聞こえる
D-50 楽器の音を認識できる
D-45 曲がハッキリ聞こえる
D-40 楽器の音が日常会話くらい聞こえる
D-35 よく聞こえる
D-30 うるさく感じる
D-25 かなりうるさく感じる
D-20 大変うるさく感じる
遮音等級(D値)※ 管楽器やエレキギターなどの聞こえ方
D-80 通常では聞こえない
D-75 ほとんど聞こえない
D-70 かすかに聞こえる
D-65 小さく聞こえる
D-60 楽器の音が認識できる
D-55 曲がハッキリ聞こえる
D-50 よく聞こえる
D-45 うるさく感じる
おすすめの性能 一般的なお部屋の数値
※防音室から建物外部への遮音性能を表しています
>>遮音等級D値とは

ドラム / 和太鼓 / 打楽器防音室

ドラム / 和太鼓 / 打楽器防音室
防音性能
戸建:D-75 ~ D-80
マンション:***
使用用途
ドラム / 和太鼓 / ティンパニー等
仕様
コンクリート防振床、仕上げ:フローリング 浮き構造、内装下地、断熱材充填、防音資材ビニールクロス仕上げ、吸音パネル 天井浮き構造、内装下地、断熱材充填、巾木、防音資材、防振吊 建具防音ドア (スチール製D-40×2重) 電気配線お部屋に準ずる (ご希望の位置へのコンセント、スイッチの移設含む) 換気扇同時拾排気 照明器具ライティングレールまでの工事 (照明器具はお客様手配) エアコン設置工事 (本体はお客様手配)

ドラム / 和太鼓 / 打楽器防音室
おおよその価格帯

元のお部屋の広さ 完成後の広さ 戸建住宅防音室
価格帯
マンション防音室
価格帯
12畳 約8.8畳 770万円〜 ***
10畳 約7畳 696万円〜 ***
8畳 約5.4畳 630万円〜 ***
6畳 約3.7畳 565万円〜 ***

防音性能と聞こえ方

一般的なお部屋の遮音性能ではドラムや打楽器等の演奏は外や近隣にはっきりと聞こえ、かなりの騒音となっています。
演奏に最適な防音性能にすることで、近隣から苦情のこない防音室になります。

  • 戸建住宅の防音性能
  • マンションの防音性能
遮音等級(D値)※ ドラムや和太鼓、打楽器などの聞こえ方
D-85 ほとんど聞こえない
D-80 かすかに聞こえる
D-75 小さく聞こえる
D-70 楽器の音を認識できる
D-65 曲がハッキリ聞こえる
D-60 楽器の音が日常会話くらい聞こえる
D-55 よく聞こえる
D-50 うるさく感じる
D-45 かなりうるさく感じる
D-40 大変うるさく感じる
D-35 騒音に聞こえる
現実的に必要な防音性能が確保できない為、一般的ではありません。
おすすめの性能 一般的なお部屋の数値
※防音室から建物外部への遮音性能を表しています
>>遮音等級D値とは

防音室の豆知識

遮音等級D値とは

ここでの遮音等級とは、お部屋の中で発生する音を外壁や内壁がどれだけ遮断できるかを、D値で表しています。
D値は、値が大きいほど遮音性能が優れていることを表します。
今までのお部屋の持つ元々の遮音等級を、楽器を演奏しても近隣から苦情がこないレベルに引き上げる工事をする、これがすなわち住宅での防音室創りになります。

防音されていない部屋でのピアノ演奏は建物外部では65dbの騒音となる

今までのお部屋でピアノを演奏すると95dBの音が防音室内に発生します。
その場合一般の建物外部には65dBの音が漏れ聞こえていて、これは近所から苦情が来るほどの騒音となっています。

D-55を確保した防音室でピアノ演奏をした場合の周囲への聞こえ方

そこで、遮音性能D55を確保した防音室を施工して、そのお部屋でピアノを演奏をすると、元の95dBのピアノの音はマイナス55dB減衰されて、外部には40dBの音になります。
40dBの音は一般的な建物外部の環境騒音に紛れるてしまうので、近隣から苦情が来ない、安心して演奏ができるお部屋になります。

防音室の価格で大切な事

防音室を作ろうと思った時、音に関するどんなお悩みや、希望があるでしょうか?

「外の音を気にせず安眠するために防音したい」
「楽器を演奏するので、近隣に迷惑がかからない部屋が欲しい」
「コンサート会場のような音で音楽を楽しみたい」
「映画館のような臨場感で映画を見たい」

様々な用途があるかと思いますが、防音室をただ単に作れば希望が叶うわけではありません。価格だけで比較する前に、まず創る防音室にどこまでの防音性能が必要なのかを知り、その上で防音メーカー数社で相見積もりを取って性能と価格を検討していくことが最も大切です

ユニットタイプの防音室との違い

価格も安く、1日で組み立てることができるユニット式の防音室は比較的手軽に購入できる防音室ですが、必ずカタログに記載されている性能表記よりも、実際に設置した防音性能は落ちるので、防音室完成後に思った以上に音漏れが発生する事に注意が必要な商品です。
弊社のオーダーメード防音室はお客様の目的にあった防音性能を備えた防音室を1から創るため、完成後に希望の防音性能、遮音性能が確保されないということはまずあり得ませんのでご安心ください。

失敗しない防音室の為に

防音の専門業者を選ぶ

資材が揃えば簡単に出来ると思われがちな防音室ですが、遮音性能の確保には専門的な知識と、計算、ノウハウが必要です。一般的な建築業者さんやハウスメーカーさんではそのノウハウを持ち合わせておりませんので、防音の専門業者に頼みましょう。

環境音の調査をしっかりやってくれるか確認

環境や場所、間取りによって防音室の作り方は異なります。ガヤガヤとした街中に作る防音室と、閑静な住宅街に作る防音室とでは、例えば同じ性能を持ったピアノ防音室を作ろうとしても、同じ作りにはなりません。お住まいの環境に合った防音性能をきちんと調査し、設計してくれる専門業者に頼みましょう。

完成した防音室の性能保証がされているか必ず確認

防音工事で一番のトラブルは完成後に音漏れがする、防音性能が保てていないというトラブルです。弊社ではそのようなクレームは一件も発生しておりません。それは完成後の防音室で遮音性能が保たれているか性能測定を必ず実施するからです。必ず、最後に性能保証をしてくれる専門業者を選びましょう。

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