部屋の寸法が把握できる平面図や間取り図を送っていただけましたら概算の見積もりや防音プランをお渡しできます。凡その住所なども確認の上、プラン作成に取り組ませてください。
はい、可能です。お部屋の平面図やご希望の広さ、使用用途、目標とする遮音性能などの情報をご提供いただければ、概算のお見積もりを算出いたします。
見積依頼からですとリフォームや新築などお住まいの状況によって期間に大きな差が出てきますので、リフォーム工事(既に施工が可能な状況)の場合、最短のスケジュールで、見積もり⇒工事契約【1週間】⇒工事着工【2週間】⇒工事完了【4週間】 の1.5カ月~2カ月で完成となります。
他社とバドシーンの防音室の違いを把握していただくのは私達も推奨しているので、比較して不明な点を私達に質問ください。
防音室の費用は、広さ(畳数)、建物構造(木造、RCなど)、ご希望の遮音性能(D-45、D-60など)、および楽器の種類(ピアノ、ドラムなど)によって大きく変動します。詳細はお打ち合わせの上、最適なプランとともにお見積もりを提示させていただきます。
お客様とのヒアリングを元に必要と設定した遮音性能の数値から「演奏しても近隣から苦情が来ない防音室」を創っております。弊社では見積もり段階で無駄なものが入っていない為、そこから更にコストを抑えるとなると窓の数を減らすなどの方法になります。
銀行振込となっております。工事請負契約時に契約金をいただき、工事着手時に着手金、完成後に契約金と着手金を引いた全額をお振込いただいております。また、月々のローン払いも可能ですので、お気軽にご相談ください。
リフォームローンを組んで月々の支払いも可能です。詳細についてはリフォームローンのご案内ページをご覧ください。
防音室を付帯工事として銀行に提出し、住宅ローンに組み込んでいるお客様も多数おられます。しかし、ハウスメーカーさんや工務店さんとの提携ローンの場合、付帯工事を住宅ローンに含められない場合もありますので、事前に私達にも住宅メーカーや工務店、デベロッパーにご相談ください。
防音室ありきで家創りに取り組む方は、住宅メーカーとの契約よりも前に、バドシーンと防音室の契約を交わしている方もいらっしゃいます。タイミングを見て無料でお応えできる範囲は無料でお応えし、費用が掛かる部分は契約後とさせていただいておりますので、どのタイミングで契約が必要かを私達から提案させていただいているとお考えください。
契約時に設定している遮音性能(目標)は100%達成してきております。
弊社ではお約束した性能を下回った物件は一件もございません。これは性能を低く設定したわけではなく、お客様に必要な性能をデザインし、お約束の遮音性能を実現しています。
お客様の望む防音室の性能を明確にし、その遮音性能にあった最適なコストパフォーマンスでの施工を実施します。また、完成後の防音室は必ずお約束の遮音性能が実現しているかを測定で確認いただき、その後にお引き渡しすることをお約束する会社であることです。
ご希望の楽器の演奏や、ご希望の用途をお聴きした際に、必要と考える遮音性能の数値に違いがあるからと弊社では考えています。最も重要なのは、実際にメーカーのショールームに訪問し、演奏した音がどれくらい外部や隣室で聴こえるのかをご自身の耳で体験いただくことです。
基本的にはプレハブ倉庫でも対応可能ですが、建物の構造が防音室の質量を支えられない場合には我々では対応できない形になります。
新築でもリフォームでも防音工事は可能です。
マンションでも防音工事は可能です。ただし、利用する楽器によっては隣室に聴こえないようにするのが難しいと判断し、お断りする場合がありますので、まずはご相談ください。
はい、可能です。鉄筋コンクリート造のマンションでも、部屋の中に箱を作る「浮構造」などの施工で、高い防音性能を実現できます。ただし、管理規約等を確認いただく必要がございます。
賃貸は現状復帰が原則の契約がほとんどとなります。貸主様の承諾が大前提となり、全てのことがクリアできれば可能ではありますが、原状回復の際に防音室を取り壊すなどの費用が掛かるため、弊社ではお請けしている事が少ない条件と言えます。
全国お請けしております。地域や施工内容によって出張費が発生いたしますのでご了承ください。詳しくはお問い合わせください。
はい、対応可能です。グランドピアノ、生ドラム、電子ドラム、管楽器(トロンボーン、ユーフォニアム)、ヴァイオリンなど、様々な楽器に対応した防音室の設計・施工実績がございます。用途に応じた最適な遮音性能と音響設計をご提案します。
はい、ございます。歌のレコーディングスタジオや、映画鑑賞・音楽鑑賞を目的としたオーディオルームなど、音響性能にも配慮した施工が可能です。
静けさにこだわった寝室や、雷の音が微かにしか聴こえない防音室の施工実績もございます。
もちろん可能です。車道からの車の音、雨や雷などの音を遮り、お部屋での静寂を求めて防音室を施工されるお客様もいらっしゃいます。
はい、可能です。防音工事は、室内の音を外に漏らさない「遮音」だけでなく、外部からの音の侵入を防ぐ「遮音」も目的とします。特に隣家や上階の騒音対策についてもご相談ください。
Budsceneの防音室は「好き」を集めた防音室でオンリー・ワンの空間を実現します。詳しい内容は記事(エレクトリックドラムの防音室など)にて紹介されています。
スケジュールの混みあい具合によって変わってきますが、オンライン打ち合わせは1週間以内に。現地調査については3週間以内に平均的にお応えしております。
施工方法や目標性能によって異なりますが、一般的に防音層を設けることで、元の部屋よりも内寸は狭くなります。例えば6畳の部屋の場合、防音工事の仕様に応じて5畳程度になるなど、具体的な減寸についてはプラン作成時にご説明します。
押入れを解体して防音室に取り込む。窓を生かして防音性を高める。ドアを撤去して新たなドアを設置する。などご依頼いただくお部屋ごとに相応しい提案を模索するので、何が出来て何が出来ないといったアンサーは難しいのですが、唯一できないとすると防音室は一般のお部屋よりも天井高さが低くなってしまう傾向がある為、既製品の高さの調整ができない収納やクローゼットは利用できない可能性があります。
はい、防音の弱点となる扉や換気扇、配管貫通部には専用の対策が必要です。防音扉への交換、防音仕様の換気システム導入、配管周りの徹底した遮音処理など、音漏れ経路を特定し、最適な対策をご提案いたします。
はい、トイレの音漏れ対策として、高遮音性能のドア(遮音ドア)への交換や、壁・床への遮音・吸音対策が有効です。ご自宅の状況に応じて最適なリフォームをご提案いたします。
新築物件の場合、住宅工務店様と連携を取りながら工事を進めます。設計段階からご相談いただくことで、スムーズな工事の引き渡し、および長期優良住宅などの条件との調整も検討可能です。
ピアノ向けスタジオで3週間~4週間、ドラムスタジオや和太鼓スタジオで5週間~8週間の工期をいただいております。
公式のLINEもしくはEmailにてご連絡ください。
はい、ショールームを設けており、実際に防音室の遮音性能や音響環境をご体験いただくことが可能です。弊社まで足を運んでいただいた際には詳しい防音の説明まで行うため、事前にご予約をお願い致します。ショールーム併設のカフェ訪問時に防音室を自由に見学いただくことは可能です。
はい、セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎いたします。ご提案内容を拝見し、防音の専門的な見地から、期待できる効果や追加で検討すべき対策についてアドバイスさせていただきます。
音漏れの原因は、作り手によって防音の考え方や創り方が違うことに起因しますので、直すのであれば、まずはお部屋を作った会社に依頼をする事をおすすめしています。弊社では直す工事は請け負っておりません。新たに目標の性能をクリアする防音室を創る事に関わらせていただいております。
YouTubeで公開している防音DIYはあくまで音に悩む方がご自身でできる対策の一つとして紹介させていただいており、弊社でDIYを請け負うことはしておりません。製作過程についてアドバイスが必要な際はLINEにてお問い合わせください。
該当するご質問はありません。


