防音室とBudscene並木
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この事例のポイント
- Budscene代表・並木勇一が、自身の経歴と「どんな防音室を作りたいか」という想いを語る会社紹介コラム。リハーサルスタジオでのアルバイト経験が、今の事業哲学の原点になっている。
- 原体験は「窮屈な練習空間」への疑問。狭くて閉塞感のある防音室では、練習していてもアイデアが生まれにくい。この経験から、遮音性能だけでなく"空間そのものの質"を高めることの大切さに行き着いた。
- 目指すのは「居たくなる防音室」。自然光を取り入れる設計や、和太鼓スタジオでの高性能防音と採光の両立など、防音室を"我慢の箱"ではなくセカンドリビングのような居心地のよい空間にする——その姿勢が語られる。
では、防音室を単に「音を防ぐ部屋」で終わらせず、居心地のよい空間にするとはどういうことなのか。ここからは、Budscene並木の防音室への想いをご覧いただけます。
こんにちは!防音室の匠 Budscene並木です。
今日は、私と防音室の接点について書かせていただきます。
私は20歳頃はリハーサルスタジオでアルバイトをしていました。
他にもアルバイトはしていましたが、リハーサルスタジオでのアルバイトは楽しかった♪
電車が無くなる時間まで盛り上がってしまった際には、ドラムのミュート用の毛布を取りだして静かなスタジオで就寝zzz
朝、目が覚めたらランニングの代わりにバスドラを踏み続ける。
今を思えばもっとギターなどに触っておけば良かったな~と思います。
私がアルバイトしていたスタジオは都内では珍しく太陽の光も入るスタジオでした。外が明るくなった事に気づけるのは良いですよね。Budsceneの防音室は窓を設置しないお部屋もありますが、超高性能な和太鼓スタジオなどでも外の光が入るようにデザイン施工している実績もあります。この外の光を取り入れたいと想うのは、リハーサルスタジオでのアルバイトや利用を何度もさせていただいた経験があるからかもしれません。
窮屈な練習空間からはアイデアも生まれにくくなります。
そして自然の光が入る空間の方が練習も楽しくなるしアイデアも溢れてくると思いませんか?
単なる遮音性能の保証だけではなく、お部屋の音環境やお客様が過ごせる空間としての防音室をご提供していきたいと思っております。防音室がセカンドリビングのようにくつろげて楽しめる空間にしていく事をBudsceneは目指していきます。
防音室で過ごす時間が多くなるのであれば、お気に入りの内装や楽器に囲まれたいですよね。
Budsceneがそんなお客様のご要望に全てお応えします!
防音室の匠 Budscene並木でした!




