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防音室工事のバドシーン

安心してテレワークを実践する防音術①「テレワークのネット環境」

今回は、ご自宅でのテレワーク環境の「質」を簡単な方法でワンランクアップさせる方法を2回に分けて、ご紹介させていただきます。
1回目は「テレワークのネット環境」についてです。

 

安心してテレワークを実践する防音術①「テレワークでのネット環境のポイント」

 

会社とのweb会議でZOOMや、skypeなどのコンテンツを利用している最中に、音や画像が途切れ途切れになって会議が思うように進まない。通信速度が遅く不安定。そんな事ないでしょうか?

円滑な業務をするためにも、インターネットの接続トラブル回避の知恵は欠かせません。

ネット環境で一番安心できるのは、有線LANを利用する事。
つまり、LANケーブルをパソコンに直接刺す方法です。

しかし、会社から支給されているパソコンやタブレットには、有線LANのポートがそもそも付いていないことが多く、ご自宅に飛んでいるWi-Fiを使って通信をしている方が多いと思います。

では、自宅で最大限Wi-Fiの通信速度を保つためにはどうするのが良いのでしょうか?

安心してテレワークを実践する防音術①「Wi-Fiの速度が遅いときの対処方法」

 

ご自宅でのWi-Fiは、お仕事やご家族が動画を見たり、ゲーム、スマホでtwitter、instaを使っていたりと、複数の端末をWi-Fiに繋ぎインターネットを楽しまれているかと思います。

この時、Wi-Fiを飛ばしているルーター(パソコンやスマホなど複数の端末をインターネットに接続するための装置)は、IPと言う番号をインターネットに繋ぐそれぞれの機器・端末に割り振っています。

この処理がルーター内で手一杯になると、通信速度が落ちたり、接続できなくなったりと、エラーを起こすことがあります。

「インターネットの繋がりが悪い」
そんな時は、手動でルーターの電源をOFFにするか、コンセントを抜いて電源を落としてしまいましょう。

その後1分ぐらいたってから再起動することで、手一杯になっていたルーター内の処理や、エラーがリセットされ、繋がりがよくなる事がありますので、まずは試してみてください。

それでも通信が遅い・・・光回線を入れているのに何故?そんな時はルーターに問題があるかもしれません。

安心してテレワークを実践する防音術①「ルーターの買い替えの注意点」

Wi-Fiを飛ばす為のルーター。この機器が古すぎるとご家庭に高速のインターネットを引いていても本来の通信速度は発揮されません。

まず、使っているWi-Fiのルータ、スイッチングハブ(LANポートをいくつも増やすために使っている機器)、Wi-Fi中継機(Wi-Fiの利用範囲を広げる為の機器)をチェックしましょう。

これが「1,000Base-T」と言うものに対応しているかどうかまず確認してみてください。

家庭内に設置する機器に1つでも「1,000Base-T」より速度が遅いものがあると、せっかく高速のインターネットを引いていても通信速度が落ちてしまうんです。

例えば、ひと昔前の「100base-t」の対応の機器があった場合には、その機器を「1,000Base-T」対応のものに買い替えることで通信速度は速くなるはずです。

まとめ

ご自宅でのテレワーク環境の「質」を簡単な方法でワンランクアップさせる方法として今回は、ネット環境の簡単な改善方法をお伝えしました。
内容をまとめると、

・有線LANが利用できれば利用する
・Wi-Fiの繋がりが悪い時はルーターの電源を再起動する
・ルーター、ハブ、中継機、一つでも旧型があると通信速度は落ちるので最新のものに買い替える

次回は、自宅で簡易的にweb会議ができる静かな空間を作る方法をご紹介します。

>>安心してテレワークを実践する防音術②「簡易的にできる静かな空間を作る方法」

 


 

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よりわかりやすくお話しさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。

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