Budsceneの防音室はなぜ内装デザインを豊富に選べるのか?!
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この事例のポイント
- 「防音室は内装が制限されて味気ない」——そんな常識を覆し、なぜ内装デザインを自由に選べるのかを語る会社紹介コラム。
- 他社では「スピーカーも棚もダメ」と言われがち。防音性能を守るために、壁に穴を開ける工事(スピーカー設置・棚付けなど)を断られることがある。だが本来は、設計しだいで防音性能を維持したまま内装の自由度を高くできる。
- その裏には「見えない所へのこだわり」がある。絵を掛けたり棚を付けたりできるのは、コンセントの穴一つでさえ妥協せずに防音処理をしているから。完成後には見えない部分の作り込みが、デザインの自由度を支えている。
では、防音室で"好きな内装"と"確かな防音性能"を両立させるには、見えない所でどんな工夫が要るのか。ここからは、内装デザインの自由度の秘密をご覧いただけます。
こんにちは!防音室の匠 Budscene並木です。
今日は完成した防音室について書かせていただきます。
防音室は完成すると奇抜なデザインを選択しない場合には、ただのお部屋として内装は仕上がります。
ですが、内装の奥には様々な防音する為の部材が利用されており、細かい工事も行われています。
コンセントの穴でさえも妥協できない防音のポイントなのです。
Budsceneの防音室では、絵を掛けたり棚を付けたりの工事もOKとなっています。お客様自身で行うのもOKです。
お客様から話を聞くと、「他の防音の会社ではスピーカーの設置は出来ない、とか、棚の設置は出来ない。」と言われた事があるようです。
勿論、大きな穴を開ける事は出来ませんが、Budsceneの防音室は防音をしっかりと保った中に内装仕上げをしているので自由度も高くお客様にお部屋を飾っていただく事も可能です。
Budsceneの防音室は完成してからでは見えない所に防音へのこだわりがあるからです。
防音室の匠 Budscene並木でした。




