Budsceneでこだわりの防音室を!目指すは居心地のよい多目的空間です
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この事例のポイント
- 防音室を「音を防ぐだけの部屋」で終わらせず、居心地のよい多目的空間として提案する、会社の姿勢を語るコンセプト記事。
- 提案の核は「用途を1つに絞らない」こと。例えばピアノ教室専用に作ると使用頻度が限られてしまう。ホームシアター・音楽鑑賞・カラオケ・エクササイズなど複数用途を想定して設計すれば、日常的に活躍する"居心地のよい空間"になる。
- 目指すのは「オンリーワンの防音室」。防音性能を満たすのは当然として、その先の「どう過ごしたいか」まで含めて設計する——防音室を、我慢の箱ではなく暮らしを豊かにする部屋にする、という考え方。
では、あなたの防音室は"音を防ぐだけ"で終わっていないか。日常的に使いたくなる多目的空間にするには、どう設計すればいいのか。ここからは、Budsceneの防音室づくりのこだわりをご覧いただけます。
こんにちは!防音室の匠Budscene並木です。
防音室を求める方は、音に悩まされたり、音の出る楽器や機器を利用したい方になります。このような方にお応えするのはまずは防音性能での安心になるのですが、Budsceneの関わりはこれでは終わりません。
例えば、ピアノ教室をご希望の方にピアノ教室を御提供するのはBudsceneでは簡易な事ですが、実際にお部屋を利用する時間を聴いていくと、意外と少ない場合もございます。こんな時には、様々なご自宅での遊びや趣味を知っているBudsceneスタッフの出番です。ピアノ教室を近隣からの苦情なく運営していく事が出来たら、そのお部屋ではホームシアターの映画鑑賞、音楽鑑賞、カラオケ、ダイエットエクササイズなど、御自身の時間を有意義に使っていただけるコンテンツを増やす事も出来るのです。当然、ピアノの位置、収納の位置、などを優先しつつ、他の利用方法も実現出来るようなデザインや納まりを考えて行くのが防音室のプロだとBudsceneでは捉えています。お打ち合わせの回数や時間は増えてしまいますが、こだわりの部屋の価値を上げる取り組みとしてBudsceneのお客様には喜んでいただいております。
将来性を踏まえたオンリーワンな防音室創りを是非楽しんでください。
防音室の匠Budscene並木でした。




