『埼玉新聞』の「埼玉経済」欄にて、弊社の防音事業が紹介されました。
この度、株式会社Budscene(バドシーン)の取り組みが、『埼玉新聞』(2025年12月2日付)の経済面「埼玉経済」にて大きく取り上げられました。
記事では、「音漏れの悩みを解決:ニッチ市場でシェア拡大」という見出しとともに、弊社の防音室施工における専門性と、市場での成長性について詳しくご紹介いただいています。
「実測値での性能保証」が生む信頼
今回の取材では、私たちが最も大切にしている「数値に基づいた性能保証」にスポットを当てていただきました。私たちは、単に防音室を作るだけでなく、施工後に必ず遮音性能の測定を行い、お客様にお約束した性能が実現できているかを証明しています。
記事内でも触れられている通り、500Hzの周波数帯でマイナス55dB(デシベル)といった、日常生活レベルの音を「ほぼ聞こえない」状態まで抑え込む技術力は、多くのプロ奏者やクリエイターの方々から厚い信頼をいただいています。
元バンドマンの代表・並木が追求する「音の現場」への想い
代表の並木勇一が28歳の頃、自ら防音素材の開発に携わり、2009年に創業したBudscene。元プロデューサー・バンドマンとしての経験があるからこそ、「演奏者が本当に求めている空間」を深く理解し、妥協のない施工を続けてまいりました。
私たちは、職人技術の継承にも力を入れており、関東圏を中心に大工、内装、電気の専門チームを編成し、高品質な防音室を安定して提供できる体制を整えています。この確かな技術力と、代表の並木による丁寧なカウンセリングが、私たちの強みです。
「おもてなしの心」で防音室を身近に
現在、私たちは東京・浅草(松が谷)に、技術とデザインを体感できる複合施設を構えています。
- 1階:カフェ「Sensing Touch of Earth」 & オフィス
防音室をご検討中のお客様を、上質なコーヒーやドリンクでおもてなしする場です。落ち着いた空間で、代表の並木がお客様の音に関するお悩みをじっくりとお伺いします。 - 2階:防音ショールーム & レンタルシアター「Theater SPROUT」
新聞でも紹介された高い遮音性能を、実際のお部屋でご体感いただけます。シアターとショールームは別室となっており、用途に合わせた響きや遮音の違いを確認することが可能です。
防音室の詳しいご相談をご希望の方は、事前の見学予約をいただけますと、代表の並木が直接、最適なプランをご提案させていただきます。
今回の『埼玉新聞』への掲載を励みに、これからも「静寂という豊かさ」をより多くの方へ届けてまいります。音漏れに関するお悩みや、理想の音楽空間づくりのご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。
株式会社Budscene(本社・ショールーム)
所在地:東京都台東区松が谷3-1-12 KAPPA D.C. 1-2F
■1F:カフェ「Sensing Touch of Earth」
防音室のご相談もこちらで承ります。代表・並木による丁寧なカウンセリングを実施中です。
■2F:防音ショールーム & シアター
性能測定に裏打ちされた「本物の静寂」をご体験いただけます。
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