【夏場の防音室】エアコンをつけても暑いです。
よくある防音お悩み 防音DIYこの事例のポイント
- 約1畳の防音室をDIYで作る予定の相談者が、「夏場はエアコンをつけても暑いのでは」と心配している、という相談。密閉する防音室ならではの、熱がこもる問題への対策相談。
- 意外な主因が「人体からの放熱」。防音室が暑くなるのは単なる空調不足ではなく、狭い密閉空間に人がいることで人の熱がこもるのが大きな原因。だから換気扇を付けただけでは、夏場の暑さは解消しにくい。
- だから「換気」と「冷房」は分けて考える。空気を入れ替える換気扇だけでは温度は下がらず、狭い防音室でもエアコン(冷房)が必要になる。密閉度が高いほど、この熱対策は避けて通れない。
では、密閉した1畳の防音室で、夏でも快適に過ごすにはどう空調を入れればいいのか。換気扇だけでは暑さが取れないのはなぜか。ここからは、実際に届いたご相談と防音アドバイザーの回答の全文をそのまま掲載しています。
(*1)1畳程の防音室を作ろうと思っているのですが、夏の暑い時期、エアコンをつけても防音室の中は暑いままになってしまいます。どうすればいいでしょうか。
(*2)防音だけを望むのならグラスウールを詰める必要は、ありますか?
(*3)垂木はどのように天井と床を固定すればいいですか?
質問があります。
1畳程の防音室を作ろうと思っているのですが、夏の暑い時、エアコンをつけても防音室の中は暑いままになってしまいます。どうすればいいでしょうか。(*1)
メッセージありがとうございます。
人の熱で暖まってしまうので、換気扇を付けても夏場のブース内は暑くなります(*1)
分かりました!ありがとうございます。
もうひとつ質問があるのですが
(壁)|石膏ボード│垂木│石膏ボード│遮音材│吸音材|(お部屋)
順番にこうすることで防音は出来ますか?
また、防音だけを望むのならグラスウールを詰める必要は、ありますか?(*2)
垂木はどのように天井と床を固定すればいいですか?(*3)
垂木同士の間にはグラスウールを充填してください。壁内の太鼓現象を防ぐ役割があります!(*2)
また、転倒防止の為に、床と天井に垂木を打ち付けるのが好ましいです。(*3)


