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防音室工事のバドシーン

理想の防音室の見積もりの見方②「見積もり時に必ず確認する項目」

当社のこだわり

理想の防音室を作りたいと思った時、見積もりのどのような項目をチェックすることで理想のお部屋に近づけるのか前回から引き続きご紹介していきます。

前回の記事>>
理想の防音室の見積もりの見方①「防音室は創造室」

理想の防音室の見積もりの見方②「コンセントの位置」

 

部屋にはどんな機材を設置する予定があるでしょうか?
それに合わせたコセントの数とレイアウトに合わせた設置場所はお部屋の使い勝手にかかわる大切なポイントです。

将来的には天井からスピーカーを下げたい等、未来の使い道も想像して設置箇所を見積もり時から相談してください。

理想の防音室の見積もりの見方②「吸音パネル」

 

防音室は機密性が高く、音が反響しやすくなります。
余計な反響音を抑える為に部屋には吸音パネルを設置しますが、吸音パネルはお部屋の中でも存在感があるので、気に入った色やお部屋にマッチするものを選ぶのが理想的です。

吸音パネルの色や形は既製品の中から選ぶのか、それともオリジナルで色や柄を製作出来るのか、出来るならそれは予算内なのか? オプションで価格が上がるのか?

気になる点はどんどん防音会社にぶつけましょう。

理想の防音室の見積もりの見方②「換気システム」

 

防音室に換気システムは必須です。
空気を入れ替える換気システムがきちんと見積もりに入っているかも確認しましょう。

またエアコンを何処に設置するか決めましょう。
既存の位置から変えたい時などはその移設工事も見積もりにきちんと含まれているか、新しく設置するならどんなタイプのエアコンをどの様に入れるか、お見積もりの際にしっかり聞き出してください。

理想の防音室の見積もりの見方②「性能保証」

防音室にとってもっとも重要な項目、「性能保証」

お気に入りの部屋が完成しても、しっかり防音されていなければ意味がありません。
施工が完了した後に音が防げているかチェックする性能測定が行われる事が、きちんと見積に含まれているか確認しましょう。

もし、「施工後の性能測定は行いません」という業者は、完成後のお部屋の防音性能を保証してくれないということですから、信用できません。
必ず見積もりの時点で、性能測定が行われるかどうかを確認してください。

万が一に、施工した後にお約束していた音の減衰値が確保出来てなかった場合、弊社ではもう一度工事をやり直す、または、追加の工事を行うなどの対応をし、もちろん追加でかかる費用はこちらで負担します。

まとめ

今回は理想の防音室を作る時、見積もりは何処に着目したらいいかをご紹介しました。
いろいろな使い道が創造できる素敵なお部屋をぜひ作ってください。

 


 

この内容はYoutubeでも配信させていただいております。
よりわかりやすくお話しさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。

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