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防音室工事のバドシーン

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防音室の見積もりの比較は価格で決めてはダメ①「利用用途と環境騒音を知る」

防音の仕組みを知る

今回は一番お伝えしたいことを先に書かせていただきました。
防音室作りを検討する時、何故金額で決めてはダメなのでしょうか?
その理由を知ることで、ご自身が納得する理想の防音室を作ることが出来ます。

防音室の見積もりの比較は価格で決めてはダメ①「利用用途を明確にして、防音性能を決める」

 

防音室を作ろうと思った時、どんな場合も必ず理由があると思います。
例えば、

「外の音を気にせず安眠するために防音室を作りたい」
「楽器を演奏するので、近隣に迷惑がかからない部屋が欲しい」
「コンサート会場のような音で音楽を楽しみたい」
「映画館のような臨場感で映画を見たい」

防音室を作る時には、利用用途が必ず明確になっているはずです。
まず何よりも大事なのはその利用用途から絶対に最後まで目を背けないこと
私たち、防音のプロはお客様の利用用途に合わせて防音室の性能仕様を決定していきます。

では、防音室の性能仕様はどのように決められていくのでしょうか?
ここでキーワードになるのが「環境騒音」です。

防音室の見積もりの比較は価格で決めてはダメ①「環境騒音を知る」

環境騒音とは、日常に発生している騒音の事です。

車の交通量やエアコンの稼働音、そして自分達もわずかながら騒音源となっています。環境騒音は時間帯で変化します。
昼間よりも夜間の方が環境騒音の数値は低くなり、真夜中は更に静かになり、環境騒音の数値はもっと低くなります。

これは野外だけではなく、家の中でも同じことが起きています。
例えば、昼間テレビを見ている時の音量のまま、夜テレビを付けた時、音がうるさいと感じて音量を下げることないでしょうか?

昼から夜にかけて環境騒音が静かになることによって、テレビの音量も必然的に小さくなり、テレビを見るのに丁度いい音量となるのです。

 

 

しかし、楽器はテレビのように音のボリュームが変えられません!
そんな時必要になるのが防音室、その性能仕様は時間帯で変わる環境騒音に合わせることが大切なのです。

次回は、いよいよ、見積もりの比較について書かせていただきます!
>>防音室の見積もりの比較は価格で決めてはダメ②「防音性能は環境騒音で決まる!」

 


 

この内容はYoutubeでも配信させていただいております。よりわかりやすくお話しさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。

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